た行– category –
-
た行
同族会社
三人以下の株主で、実質的に株式の50%を超得る部分が所有されている会社のことです。 株主は親族で占められている場合が多いです。 日本にある200万社以上の法人の大部分は同族会社と言われています。 -
た行
都(県・府・道)税事務所
都(県・府・道)の税金を徴収する機関です。 会社を設立した場合は、届出が必要になります。 税務署の隣にあることが多いです。 -
た行
登録免許税
土地や家屋の登記を申請したときにかかる税金です。 -
た行
登記簿謄本
登記したことを記す書類。誰でも法務局でとれます(有料)。 謄本持ってきてほしいと言われた場合は「全部事項証明書」を申請し、提出しましょう。 -
た行
当期純利益
経常利益から、特別損益(災害など)や当期の法人税などを引いたあとの金額です。 企業が一年で稼いだ最終的な利益です。 給料で言えば「手取り」に当たります。 -
た行
登記
会社や不動産を国に登録して記録することを言います。 会社を作るには登記が必要となります。 -
た行
伝票
お金の出入りや、取引の内容などを記入するための紙片のことです。 伝票によって取引内容を証明します。 伝票には、入金伝票、出金伝票、仕入伝票、売上伝票、振替伝票の5種類があり、 取引内容によって適切な伝票が使用されます -
た行
電子納税
インターネットバンキングやATMなどによって、納税を行うシステムのことです。 電子申告同様、税務署に行かなくてよく、税務署の窓口が開いていない時間でも 申告をすることができます。 しかし、領収書が発行されないので注意が必要です。 -
た行
電子申告
税金をインターネットで申告できるシステムのことです。 税務署に行かなくてよく、税務署の窓口が開いていない時間でも 申告をすることができます。 -
た行
手形割引
本来の受取日より前に手形を銀行に持っていくことで 割引された現金を受け取ることです。 受取日以前に現金が手に入りますが、手数料などがひかれるため、割引され、 手形に書かれた金額は手に入りません。 -
た行
定款認証
定款の認証とは、作成した定款を公証人に認めてもらうことです。 定款の認証を受けることで、はじめて法的効力を持つことになります。 -
た行
定款
会社の運営等について規則を定めたもので、会社の法律みたいなものです。 会社を作るときにはこの「定款」を作成しなければなりません。 ただし、大まかな雛型が本屋などにおいてあるので自分で作成することも可能です。 -
た行
賃金台帳
給料やボーナスを支払う度に、定められた事項を記載するものです。 従業員ごとに作成され、賃金の金額や労働日数・時間、手当などが記入されます。 賃金台帳は3年間の保存が義務づけられています。 -
た行
中間納税
確定申告で支払う税金の一部を前払いする制度のことです。 中間納税では前年に納付した税額の半分を納めます。 中間納税には本来納めるべきお金まで運用してしまうことを防ぐ役割があります。 -
た行
脱税
本来払わなければいけない税金を偽り、納税しないことです。 脱税が見つかった際には、罰金だけでなく懲役に科されることもあります。 -
た行
棚卸商品(在庫)
当期中に販売することができず、翌期に販売するために繰り越される商品のことです。 当期の売上原価には含まれず、来期の売上原価に含まれます。 -
た行
棚卸資産
仕入れた商品のうち、販売できていない商品や材料のことです。 一般的に在庫と呼ばれるものです。 -
た行
退職所得
会社を辞める時にもらう退職金などの所得をいいます。 退職所得の計算 (退職金-退職所得控除額)×1/2 退職所得控除額の計算 勤めた年数が20年以内の場合→勤めた年数×40万円 勤めた年数が20年を超えた場合→800万円+70万円×(勤めた年数-20年) 退職金は、... -
た行
貸借対照表
一般にバランスシートと呼ばれる会社の資産や負債を表す表のことです。 会社がどのようにしてお金を集め、 どのような形にしてもっているかなどを知ることができます。
1